ココノツのブログ 忍者ブログ
面白いことは書けませんが、一日一枚くらい描いていきたいです。更新は夜11時頃。
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なんでか分からんけど、仮免受かった…!
特に問題なく、実技も学科もいけました、びっくりした…!


拍手返信です。
ノーコメ拍手の方もありがとうございます。
すばせか休止中なのに申し訳ない…!
こんな状態なのに、いろんな人に来ていただけるなんて嬉しい限りです。

珠里さん
た、ただの妄想オリジナルに食い付いてくださってありがとうございます…
伊代くんは眼鏡っ子です。初期から決まってました。
ラブコメかどうかは微妙ですね…私がギャグ苦手なので…
でもつばささんが若干ぶっ飛んでる子なので、勝手にやってくれるかもしれません。
もし描きあげられたとしても、ちゃおなりりぼんなりに投稿するつもりなので
こちらにUPするのはその後ですね。
それまで私を好いていてくださるなら、ゆっくりと待っていてくださいv
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1d5bca46.gifなんだか自動車学校がアレだったので
ヘコみすぎて不安定になってます。
気づいたら今週の銀魂見て号泣してた。
エデンのラジオは明日聴こう…
気持ちが落ちすぎています。

気分を変えて浦島太郎の話をしてみたり。
私はもともと、浦島太郎とか人魚姫とか
海関係のお話が好きで、
特に浦島太郎については、高1の時に総合学習で
図書館で資料漁ってレポート書いたりと
少なくとも平均以上の知識は持っています。

浦島伝説は、日本中いたるところに伝わっていているので
若干ストーリーに違いがあります。
中でも「丹後国風土記 逸文」という資料が、
一番古くてしっかり書かれているっぽかったので
それを参考にしました。
うちの地域にも竜宮伝説残ってるので、
資料豊富で助かりました。

絵本で見るようなストーリー
(亀を助けて竜宮城に行って帰ってきて
玉手箱開けたらお爺さんになっちゃった)
とは、全然違っています。
主人公の名前も「太郎」じゃありません。

浦島子という青年が、沖に出て釣りをしていました。
帰るとき、海神の娘と出会い、結婚して蓬莱(ほうらい)へ行きました。
3年後、浦島子が帰省しようとすると、
海神の娘は、浦島子に「開けてはいけない」と言い、「くしげ」を与えました。
浦島子が実家に帰ると、そこには彼の知っている人は誰一人いません。
悲しみにくれて「くしげ」を開けた浦島子は、
白い煙と共に、老人のような姿になり、息絶えてしまいました。

…だいたいこんなかんじです。
資料によって「くしげ」が「たまくしげ」だったり、
海神の娘との出会いが「亀を釣り上げたら娘に変身した」だったり
お爺さんになって更に鶴になって飛んで行きました、だったり。

ちなみに「亀を助ける」だの
「亀の背に乗って海の底の竜宮城へ行く」だのというエピソードは
明治初期だか昭和だか、比較的最近つけられたものです。
「蓬莱」という地名は日本にもありますが、
中国のことなんじゃないかなーと思っています。
海の向こうの大陸っぽい描写があったので。
竹取物語でも出てくるのと同じ場所だと脳内補正。

あああ竹取物語と浦島太郎のコラボしたくなってきた。
ちなみに浦島太郎と人魚姫のコラボはもうやりました。
人魚姫も原文直訳verで読みました、アンデルセンオリジナル悲しすぎる!


こないだからボソボソ言ってるハネウオも、
浦島伝説を調べたからこそ思いついたお話です。
なんというか、いろんなジャンルの影響を強く受けているので
「一次創作です!」と胸張って言いにくいのがちょっと辛いです。

ちなみに「イオ」という名前は当然、
「魚」の昔の表記(魚→うお→いお→いを)からきています。
古文で「魚」って出てきたら「いを」って読み仮名書くんですよ、
大切だから現役生覚えててね!
ちなみに添付絵は、私服または部屋着の伊代くん。
「だから僕は『イオくん』ではないと言っているでしょう。」とか
「つばささん、自由時間外まで押し掛けてくるの、止めてください。」
とか言ってそうな伊代くん。
オリジナルで男の子描くの久し振りだから、愛を注いでしまいます。
私は自動車学校では、なかなかの問題児なのですが
(実技ボロクソだし不登校になるし教習中に泣くし。学科は優秀だけど!)
それでも相性の良い先生みつけて、
指名させてもらいながら進めていって、なんとか明日仮免試験です。

そして今日、「みきわめ」という、「コイツ仮免試験受けさせて大丈夫かな?」
をみる日だったのですが、それは先生の指名が出来なくて、
いつもの先生と違う人だったんです。
その人との相性がまた悪くって…

私は本当に実技ボロクソなので、例えば「つきあたりを左に曲がって」と言われたら
「ルームミラー、サイドミラー、左合図、巻き込み確認、
曲がる先を見ながら曲~が~る~」
と、言いながらじゃないと出来ないんです。本当です。
でも今日担当してくれたのは初めての先生で、いつも通りそれやったら
「(ボソッ)うるさい」
と言われてしまって、それ以降「アレしてコレして」が言えなくなって、
もう私パニックで、昨日は狭路も坂道もほぼ完璧に出来て誉められたのに、
今日は全然出来なくて、たくさん怒られて泣きそうになりました…
あとエンジン止めるときに、鍵を逆方向に回してブオオオオオっていわせました。
自分は左利きだったのを右利きに強制した身なので
ペットボトルのフタとか、ネジとドライバーとか、よく間違えます。


一応OKは貰えたけど、ものすごい勢いで自信喪失中…
もう私は自動車乗れなくてもいいよ、電車と自転車で行ける範囲で生活するもん。
身分証明書は保険証とパスポートでいいよ。
レンタル屋さんのカードつくるに国民の証を持ってって何が悪いんだ…
なんかもう受ける前から落ちた気になってるよ…
a97b9aa2.gif



学校でうっかり「漫画」の授業をとってしまったので、
この際だから、
前々からイメージしていた「ハネウオ」というお話を、
課題として描いてみようかなぁと思っています。
1年くらいかけて。
もっとも30ページそこそこで終わる話ではないので
だいぶ端折って描くことになります。
内容の薄いものになるのは残念ですが…形に出来たらいいな。

名前は伊代くん。苗字未定。中三。

山奥にずっと住んでいるが、
修学旅行で初めて海にやってくる。
その地域には竜宮伝説が色濃く伝えられていた。
仲間たちとはしゃいでいた修学旅行初日、
海辺で不思議な女の子「つばさ」に出会う。
つばさは自分を、竜宮界からやってきた「ハネウオ」だと名乗り、
「イオ」という少年を探していることを話す。
そして伊代は、つばさに半ば強引に連れられ、
イオ探しを手伝うことになる。



学ランは塗ってないけど普通の黒。
設定は5月。学ランは暑いかな…?一応シャツもつくっておこう。
髪は暗くも明るくもない普通の茶色。白黒で描くなら砂トーンとか使いたい。
角メガネで、スニーカーはオレンジ。
真面目で、「竜宮伝説」についても、あらかじめ予習してきていたりする。
つばさに対して敬語を使います。一人称は「僕」。

外国語で韓国語をとったので、ハングルを覚えなきゃなんですが
全然覚えられないので、実際に使ってみることにしました。
きりゅうよしや -よしゅあ- って書いています。
母音にヤ・ユ・ヨがあるので「きりゅうよしや」って書くと母音だらけ。。
でもおかげで母音のい・ゆ・う・よ・や、子音のK・R・Sは覚えられました。
Bの音を習ってないので、桜庭さんとか尾藤さんは書けません。美咲さんは書けます。
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